カービング
お気に入りの図柄や、装飾を施す事も可能です。代表的なのは、カービングと呼ばれる技法。これは、革の彫刻とも言われますが、”彫る”のでは無く、”叩いて”立体感を出します。凹凸があるので存在感があります。 |
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| 左から、カービングしたまま。染料で陰影を強調したもの。アンティック調に染色したもの(アンティック・フィニッシュ)。但し、何の染色もしていなくても、使い込んでいくうちに、自然に陰影が強調されてきます。 |
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焼入れ
もうひとつの方法が、焼入れです。これは、”電気ペン”を使い、革に焦げ目を付けて、柄を入れる方法です。カービングほど深くはありませんが表面に凹凸は付くので、数年後革の色が濃くなってきても簡単に消えるわけではありません。名前やイニシャルを入れたり、細かい柄を入れるのに、適しています。 |
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ネーム
せっかくのオンリーワンなら名前を入れたい、日付を入れたいって思う方は多いですね。特にプレゼントには喜んで頂いているようです。一番多いのが前述の”焼き”です。既製品にも入れられますし、基本的には好きな場所に文字入れ可能です。もうひとつの方法がカービングの一種である”スタンピング”。刻印と呼ばれる道具で入れるので、大きさは決まってしまいますし、完成してからは入れられませんが、立体的な文字は存在感があります。当方では左写真の2種類の刻印を用意しております。
オプション料金・・・一文字200円(目安) |
| 上)14mm四方 下)7mm四方 |
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